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- 彩人形の歴史
創作和紙人形「彩人形」誕生から現在まで
昭和51年(1976年)に、斉木素子が手のひらサイズ(5〜10cm程)の和紙人形を創作。長女の名前から「彩人形(あやにんぎょう)」と命名。
以来ずっと教室を続け定期的に作品展を開催。新宿伊勢丹、池袋三越、渋谷東急他、多数のデパートのイベントなどにも参加。
「全日本紙人形協会」に発足当時から参加。
テーマは日本舞踊、歌舞伎、能といった定番物に、お花シリーズ、子供の遊びシリーズ、なつかしの風俗シリーズなど多岐に渡る。その中でもおひなさまは50種類以上と種類豊かに創作している。
現在は「立人形」「はり絵」「彩ころりん」3種類の和紙人形を中心に様々なテーマでの新作を創作。活動、創作の幅を広げている。
3年に1度づつ「二人展」「グループ展」を開催。
*彩人形の詳細については「彩人形とは」をご覧下さい。
彩人形グループのメンバー
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彩人形グループ主宰。昭和51年(1976年)に「彩人形」を創作。手のひらサイズの和紙人形や色紙人形など多数の作品を創作。
著書に「かんたんかわいい和紙のお人形〈2〉」「ドールハウスのミニチュア小物200」などがある。
全日本紙人形協会会員。
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昭和51年(1976年)春「彩人形」にふれる。以来斉木氏と行動を共にしてきた。
全日本紙人形協会会員。